藤枝市で床排水トラップ交換工事を行いました

 

本日は藤枝市の戸建て住宅にて、床排水トラップ交換工事を行いました。

お客様より、

「トイレの床排水が流れない」
「何度掃除しても改善しない」

とのご相談をいただき現地調査を実施しました。

調査したところ、約50年間使用されていた鋳鉄製の床排水トラップ内部に大量のサビが発生し、排水経路が極端に狭くなっている状態でした。

このままでは完全閉塞や漏水のリスクもあるため、床排水トラップ交換工事をご提案させていただきました。


 

 

【Before】排水トラップ内部に大量のサビが発生

 

既設の床排水トラップは鋳鉄製でした。

長年の使用によって内部全体にサビが発生し、本来の排水経路が大幅に狭くなっていました。

その結果、

✔ 排水の流れが悪い

✔ 排水口から異臭がする

✔ つまりを繰り返す

といった症状が発生していました。

 

📸 Before写真


 

 

【作業中】既設トラップ撤去・排水配管調整

 

まず既設の鋳鉄製床排水トラップを撤去します。

50年近く使用されていたため固着も見られましたが、周辺を傷めないよう慎重に作業を行いました。

撤去後は排水配管の状態を確認し、新しいトラップが適切に接続できるよう調整を実施しました。

 

📸 作業中写真

 


 

 

【After】ステンレス製床排水トラップへ交換

 

今回設置したのは、

カクダイ

4225B-100×50
ステンレス製床排水トラップ

です。

ステンレス製はサビに強く耐久性に優れているため、長期間安心してご使用いただけます。

交換後はスムーズに排水できるようになり、つまりの原因も解消されました。

 

📸 After写真

 


 

長尺シート施工で見た目もきれいに仕上げました

 

排水トラップ交換後は、

長尺シート施工

を行いました。

床面も美しくなり、清掃性も向上しています。

機能面だけでなく見た目もリニューアルでき、お客様にも大変喜んでいただけました。

 

 


床排水トラップ交換が必要なサイン

 

以下の症状がある場合は注意が必要です。

✔ 排水の流れが悪い

✔ 排水口から臭いがする

✔ 排水トラップが鋳鉄製

✔ 築30年以上経過している

✔ 何度も詰まりを繰り返している

✔ 床排水から逆流する

放置すると完全閉塞や漏水につながる場合があります。


鋳鉄製トラップはサビによる排水不良が発生しやすい

昭和時代の住宅では鋳鉄製排水トラップが使用されているケースがあります。

鋳鉄は耐久性が高い反面、

・内部腐食
・サビの蓄積
・排水経路の狭小化

が発生しやすく、築年数が経過すると排水トラブルの原因になります。

現在はステンレス製や塩ビ製への交換が主流となっています。


 

 

藤枝市の排水詰まり・排水トラップ交換はカツマタ設備へ

 

カツマタ設備では、

✔ 排水トラップ交換

✔ 排水管高圧洗浄

✔ 排水詰まり修理

✔ トイレ詰まり修理

✔ 水漏れ修理

✔ 給湯器交換

✔ 水まわりリフォーム

✔ 給排水設備工事

まで幅広く対応しております。

藤枝市・焼津市・静岡市・富士市・富士宮市など静岡県全域対応。

現地調査・お見積り無料です。

排水の流れが悪い、臭いが気になる、詰まりを繰り返すなどのお悩みはお気軽にご相談ください。


 

 

関連記事

 

▶ 排水管高圧洗浄は必要?戸建て住宅でおすすめする理由

 

▶ 排水詰まりを放置すると危険?原因と対処法を徹底解説

 

▶ トイレ詰まり修理の施工事例一覧

 

▶ 水漏れ修理の施工事例一覧

 

▶ 水まわりリフォームの施工事例一覧

当日の緊急対応OK!最短20分到着